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住まいづくりの豆知識

赤木創建

TIPS

住まいづくりで
後悔しないために

住まいづくりの豆知識

ABILITY

01 コストを節約する工夫
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●住まいの形と屋根を単純化

家は複雑なデザインほど材料を多く使うので、同じ面積であっても単純な四角い形に比べて、凹凸の大き形は外周壁が長くなり、その分コストが余分にかかってしまいます。屋根も単純な切妻、片流れ(一方方向にのみ勾配をもつ屋根)などが、一般的に安く仕上げることができます。

●仕上げ材は統一して種類を減らす

仕上げ材が場所ごとにバラバラだと、それぞれに専門職人が必要になり、工事の数が多くなってしまいます。壁、床、天井などの仕上げ材(内装材)の種類を少なくすることで、必要な職人仕事の種類が減り手間賃の節約ができます。

●現場での設計変更はさける

図面の段階でのチェックは念入りにし、分からない事は担当者から説明を聞くなど確実に行いましょう。いったん工事請負契約を結んだ後に、建築現場で仕様変更や追加工事を行えば追加費用がかかってしまうことがあります。

02 住まいにかかる税金の種類
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取得した時にかかる税金

●登録免許税(国税)

土地や住まいを取得すると、その所有者であることを示すために登記を行うが、その時に一度だけかかる税金。新築の時は「保存登記」となり、税率は不動産の評価額に対して0.6 %となるが、一定条件を満たす場合は税率が軽減される。 (新築住宅の所有権保存登記の軽減(0.6%→0.15% 税率)が受けられる条件〉自己が居住するために、床面積40m~240mの住宅を新築、または未使用住宅を取得し1年以内に登記する場合など。

●不動産取得税(県税)

土地や建物などの不動産を取得した時に1度だけかかる税金。税率は取得したときの不動産評価額の4%であるが、一定条件を満たす場合には軽減措置が受けられる。

●印紙税(国税)

申請書、契約書、領収書などにかかる税金。 額面によって税額が定められている。

取得後にかかる税金

●固定資産税(市町村税)

毎年1月1日に、土地や家屋などの所有者に課せられる税金。固定資産評価額の1.4%(標準税率)であるが、一定条件を満たすものは 軽減措置が受けられる。(固定資産課税台帳の縦覧制度) 評価額は、毎年3月1日~20日(異なる場合も有り)、各市町村の役所窓口で調べることができる。

●都市計画税(市町村税)

都市計画区内(市街化区域内)の土地や家屋の所有者に課税されるもので、税率は課税標準価格の0.3%。都市計画事業の財源となる。

03 住まいを建てる際の手続き

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竣工前の手続き

●建築確認申請

これから建築する住まいが、建築基準法に適合しているかどうかを確認してもらうために、建築主事あてに申請するもの。申請書と必要な図面に、申請手数料を添えて提出する。 また公庫の貸付を受ける場合には確認申請とともに設計審査があり、工事の途中で中間検査、最後に完了検査があり、建物が申請どおりにできているか公的にチェックされる。

竣工後の手続き

●建物表示登記

建物の所在地などを明らかにするために、竣工後1カ月以内に所有者が登録手続きをすることが義務づけられている。

●所有権保存登記

不動産の所有権を明らかにするための登記で、その際に発行される登記済証は公的融資を 受ける場合に必要になる。

●抵当権設定登記

融資を受ける際の抵当(担保)権を設定するための登記。

04 建材選びのポイント

建材は、完成後も目にみえる内装材と、完成後は内部にかくれてしまう構造材や下地材に分けられます。住まいの骨格だけに木を使い、室内から木が見えないのであれば、木の良さを居住空間に活かすことはできません。柱や梁に木を使っているのなら、それをかくさないようにする。床や壁や天井になるべく多くのムク板を貼るなど、木の温もりを感じられる健康的で快適なリフォームを実現するための建材選びを紹介します。

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構造材

木造軸組住宅の主要な構造材として、柱、梁、桁、土台などがあり、ヒノキ、スギ、国産末などの針葉樹が使われています。とくに強度や耐久性の面からヒノキとスギは構造材の代表格といえます。殺菌力があり特有の香気を放つヒノキはあらゆる部材に、美しい木目をもつスギは柱や壁材に、湿気に強い松は土台に適しています。

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内装材

●床材
ヒノキやスギなどのムク板が理想です。合板のフローリングの中には有害な接着剤が使用されている物もあり、注意が必要です。地域材であれば、植林されている山や製材所を見学することもできます。
●壁材
ヒノキやスギなどのムク板張りのほかに、漆喰、珪藻度などの左官材も調湿性や防火性に優れた仕上げ材です。もし、壁紙を使うのならビニールクロスよりも、紙や布(和紙)などの自然素材のものがおすすめです。
●天井材
吸湿性を活かすことのできる、ある程度の厚さのあるヒノキ、スギなどのムク板が適しています。同じく自然素材として添喰、和紙などで仕上げてもよいでしょう。

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建具・家具

室内に造り付ける建具や設置する家具もムク材のものが良いでしょう。合板には、使われている接着剤から揮発性の有害化学物質が発生するものがあります。とくに空気の入れかわりが少ない家具の扉の中は、熱がこもり化学物質の濃度が高くなりやすいので、ムク材のものが安心といえます。

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断熱材

外の暑さや寒さが室内に伝わらないように、逆に室内の温度が外に逃げないように、壁の中や、床下、天井裏などに入れる材を断熱材といいます。グラスウールが一般的ですが、より結露がでにくい硬質ウレタンフォームを標準仕様としています。

05 空間づくりのポイント

新築の木造住宅の場合でも、建築費の中に占める木材費の割合は20%前後だといわれています。木には等級や格付けがあり、節のある並材は外観上の理由から無節材より安価な上、良質な木材も多いので、リフォームの建材として積極的に利用すればコストを抑えることができます。各部屋のリフォームプランは、多種多様ですが、ここではそれぞれの空間に求められる役割にスポットを当て、幅広いケースに当てはまるポイントを紹介します。

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キッチン

キッチンの形態として、完全に食卓から切り離した「独立型」、食卓 とキッチンを一体化した「オープン型」、その中間ともいえる「セミオープン型」があります。独立型は、調理場となるキッチンが食卓から見えず、匂いや煙が広がりにくいといったメリットがありますが、配膳や後かたづけに手間がかかったり、家族と会話しながら料理しづらい形態といえます。また、新たにシステムキッチンを設置する場合、使いやすさや実際の機能を事前に機器メーカーのショールームなどで確認する方がよいでしょう。その他、シンク、調理台、ガス台、冷蔵庫、食器棚の配置が離れすぎていないかをチェックし、料理動線(料理するときの動きのライン)にも配慮したいものです。

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リビング

リビングは、家族が楽しく会話をしたり、テレビを見たり、時には客を迎えたり、多目的に使われる団らんの場です。何よりも、集う人がくつろげることをリフォームの目的としたいもの。採光や通風に工夫して昼は爽やかさを演出したり、夜は間接照明でやさしい雰囲気を醸し出したり、多彩な表情をもたせてみるのもよいでしょう。また天井を高くし、出窓を設け、設置する家具も背の低いもので統一すれば、解放感がアップします。その他、敷地に余裕があるなら、屋外に直接出入りできるウッドデッキを設置するといったアイデアもあります。

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寝室

人は寝ている間も呼吸し、汗をかくので、寝室のリフォームは、湿気・換気対策に気をつけたいところです。対面となる壁のそれぞれに窓を設け、空気の入れ換えが素早くできるようにしたり、ムク板で内装を仕上げれば、天然のエアコンのような調湿作用でジメジメを解消でき、心地よい眠りを実現できます。

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システムバスルーム

バスルームは一日の疲れをいやすリフレッシュスペースです。木の香りとその肌ざわりを楽しみながら入浴したいもの。ヒプキやサワラは、昔から浴槽や風呂桶、壁や天井に使われそおり、その風呂桶の湯の柔らかさは格別といえます。現代の暮らしの中でもそんな粋な時間を手にしたいものです。入浴後はしっかりと換気を行い、ヒノキの風呂桶や椅子のカビなどによる黒ずみを防ぐようにしましょう。

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